ひとりごと

図書館で借りてきた本。

にこらん

本屋さんや図書館に行くと時間を忘れてしまいます♫

こんにちは、にこらんです。

一気に読んでしまいました。

垣谷 美雨さん

『姑の遺品整理は迷惑です』

簡単に言えば

一人暮らしの姑が亡くなって

住んでいた団地の中の遺品整理を業者に任せると、高額が必要と知り

捨てても捨ててもなくならない

とんでもない量の遺品整理を頑張って嫁が処分していくというお話。

遺品の中に日記が有って生きている時の物語が詰まっていました。

私の母もそんな毎日の記録や気持ちを

書き残してくれていたら

もっと母を知ることが出来たのかも知れないと思ってとても残念な気持ちになりました。

この本を読んで私は

今は亡き義理の母と、実の母のことが愛おしくなって凄く会いたくなりました。

お義母さんはとても人に優しい思いやりのある人。

血の繋がらない2人の孫をとても可愛がってくれたこと心から感謝しています。

帽子が好きな可愛らしいおしゃれさんでした。

達筆で書道の先生になったらいいのにと思っていました。

息子(主人)にお義母さんの面白い昔話をされると、恥ずかしがりながら、それでも嬉しそうににこにこしてました。

ホームビデオを向けられるとやめてやめてと逃げる姿がまた可愛い人でした。

うちの母は、周りの人に慕われる

徳のある人でした。

4人兄妹の末っ子だったからか、人に甘えることが上手だった気がします。

母の2人の姉にも、とても可愛がってもらっていてその様子を見ていた私も女姉妹が欲しかったなぁって幾度も羨ましく思ったことがあります。

友達も沢山いました。

色々な趣味の違ったグループに参加してて、カラオケや旅行の誘いも多くていろんなところに行って楽しい時間を過ごしたと思います。

お義母さんも母も

いろんな人生を歩んできて

私には想像もつかないような苦労がきっとあったと思います。

生きている時は

お互いの生活が忙しく本当に会えずにいて遠い存在だったのですが…

たとえ今生きていたとしても少し遠い存在だったと思う。

不思議と、亡くなってからの方が身近に感じることが多くなりました。

もう声を聞くことは出来ないけれど

話しかけると近くにいてくれる気がしてなりません。(独り言ですけど。)

御仏壇の前に座ると心がとても穏やかになります。

お義母さんの人生の本

母の人生の本が有れば読んでみたいと思います。

良い人生でしたか?

同じ女同士の人生を語り合いたい気がするのです。

ABOUT ME
にこらん
初めまして、にこらんです。 2021年2月3日、ブログを立ち上げる事が出来ました。 慣れない手探りの作業になりますが、コツコツ頑張りたいと思います。 どうぞよろしくお願いします♪
にこらんBlog

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます!

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんサバイバーへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です