ひとりごと

自分でも自分のことって分かっていないんだ。

おはようございます  にこらんです。

にこらん

今日のヘルスデータです。

本日の睡眠記録です。8時間2分

就寝時間 00時00分〜起床時間8時17分

目が覚めた回数 2回  

睡眠スコアは87点 

深かい睡眠 3時間22分

浅い睡眠  2時間54分

レム睡眠  1時間46分

深かい睡眠が59点で低い。(70〜100点が普通か良いになります)

本日のヘルスケアのコメントは

昨夜、やや遅い0時09分に就寝しましたが、睡眠の質は良好です。

十分な睡眠を取ることで、十分な活力を得ることが出来ます。

午後10時〜午前6時は睡眠のゴールデンタイムです。規則正しい生活を送ることが出来ます。

お〜お〜睡眠の質は良好です。とお褒めの言葉をありがとうとても嬉しい。

ですが、昨夜はなかなか眠れずにいて「ヤバイヤバイ」で睡眠導入剤(マイスリー5mg)を飲んでます。

薬無しでも睡眠の質が良いと褒めて貰えるようにしなくては。

なので本日はおまけの『睡眠の質良し!』でした。

 

気づいていなかったけれど わたしは今人恋しいんだね。

今日の午後何も出来ずに、気だるいだけの身体にイライラして

こんな時は潔く歩きに行こう 

気の変わらないうちにすぐに着替えて外に出ることにしました。

20分程歩いているとやっぱり目的地を考えてしまい、足はいつもの図書館へ向かいました。

図書館の中で

図書館には沢山の椅子が置かれていて、その中でもわたしが好きな決めた場所があります。

窓辺に置かれた机と椅子、窓の外には緑の綺麗な風景が一望出来るところ、そこに座るととても落ち着いた気持ちになれます。

本を何冊か選んだ後に、最終その場所で借りて帰る本を決めています。

この前来た時は、コロナ禍のためにその椅子達が全て撤去されていてとても残念な気持ちになりました。

今日は距離を開けて座れるように椅子が置かれていてほっとしました。

図書館に行く時は、この作者のこの本を探そうなんていうのは決めては行かなくて、色々なジャンルをウロウロして、その日の気分で目に止まった本を選ぶのが好きです。

いつもならあれもこれも読みたいと心がときめくのですが、何故か今日は心に響いてくれる本が全く無くって「は〜ぁ」なんか楽しくないなぁ。

こんなことは今まで初めての感覚でした。

新刊の図書館の中でしか読めない雑誌をいつもの場所で1冊読んでから、今日は何も借りずに帰ろうと決めました。

図書館からの帰り道

こんな日もあるんだぁ少し残念な気持ちのまま図書館を後にして、いつもの帰り道歩いていたら自然に涙が溢れて止まらなくなりました。どうしたんだろう? わ た し

誰でもいいから「こんにちは、暑いですね」なんて、たわいもない言葉でいいから、わたしに話しかけてくれないかなぁ?そこから話が膨らんで、もしかしたら知り合いになれるかも知れないのになぁ

おひとりでいらっしゃる方は沢山お見かけしますが、わたしの方から話しかける勇気がありません。

ここに引っ越して10ヶ月過ぎました家族の他には、知り合いも友達も誰ひとりいないこの街に最初は、少し自由になった気持ちや開放感さえありました。

京都に来てから話した人はスーパーやお店の方、病院や薬剤師の先生、図書館のお姉さん、くらいしか思い当たりません。

 

大阪は大阪でも、地元は田舎町その頃のお話

大阪の地元ではスーパーやそれこそ図書館でさえ、何処かしこで誰かと偶然出会って「あら〜久しぶりやん」って話が弾んだものです。

月に1回第2土曜は、小学生の時からの仲良しグループの集まりがあって(男性軍は、飲みたいだけの会)

毎回同じような昔話に花を咲かせていました。

ちなみに地元は (大阪は大阪ですが、山あり海あり畑も多い田舎町です)

その頃は車にも乗っていたので(田舎は車が無いと生活できません、ちなみにわたしは都会の道は運転出来ません)

行動範囲も広いし目的無しでもドライブしながら好きな音楽を聴くのも好きでした。

心が沈む日には海が見えるとっておきの場所があって、心が穏やかになるまで波の音を楽しみました。

奥深い山もすぐに行けます。美味しい空気と川のせせらぎ自然の中で頂けるランチ。

目を閉じればすぐに思い出せる沢山の場所、そこで長く暮らしていたらなかなか良さに気づけないものですね。

久しぶりに今 沢山のイイね!を思い出せました。

本音を漏らせば(田舎に帰りたいなぁ みんなに会って思いっきり笑いたいなぁ 田舎道自分の運転で車を走らせて海山いっぱい行きたいなぁ 車に積めるから重いの気にせずに買い物したいなぁ)

長男の大学卒業  

長男から「大学卒業したらお金を貯めたいからしばらく同居したい」との申し出がありました。

長男の就職先が大阪市内に決まっていたので通勤のことも含めて色々検討した結果、思い切って地元を離れて大阪市内へ引っ越そうと決まりました。主人の通勤も大阪市内ならとても楽になります。

わたし的には、生まれて1度も地元から出たことのない人なので不安の方が大きかったのですが、2対1では勝ち目はありません。

私の自分史上最大の革命なのです。

2016年の春の日、田舎者のわたしが56歳で大阪の大都会へと引っ越しました。

これまでのわたしの人生、山あり谷ありまた山そしてまた山、その都度乗り越えて来ましたから少々どんなことでも前向きに考えれるよう鍛えられていますが、やはり寂しい気持ちは深かったですね。

でも決まったからには気持ちの整理をして、「大阪の都会での暮らしもまた刺激的でいいかも知れない」と思うように切り替えました。

大阪市内に引っ越した当初は、ハローワークに行ったり就職活動みたいなことで忙しくしていたのと、仕事を始めてからは仲間や利用者様とのコミニュケーションがありましたから、思った程地元を恋しくなるようなことは無かったと思います。

自分でも驚いた、家路に着くまでに溢れ出た感情

そして今日唐突に、わたしも予想していなかった感情が込み上げて来たのです。

今まで何処かにしまい隠された感情が、図書館の帰り道に一気に溢れ出て来て自分ではどうしょうもない、まるで他人事のようにとても不思議ですが客観的に泣いている自分を見ているという状態でした。

近くに誰もいないことを確認しては我慢せずに声を出しって泣きました。(泣いていました)

人が前から来たら日傘で顔を隠して通り過ぎ、過ぎたらまた泣くを繰り返して、自分が泣き止むのをもうひとりの自分が待っている。

家路に着く頃は涙も枯れていて気持ちもスッキリしていたので良かったです。

気がついたら涙が溢れていたなんて、そうそうあることでは無いと思います。

貴重な体験でした。

涙って本当に不思議ですね!

今回は涙で負の感情をスッキリ洗い流せたことをとても嬉しく思います。

昔の歌の歌詞にある (涙は心の汗だ)とはよく言ったものですね。

心の汗を沢山流せたことで、また前を向いて笑顔で歩き出せます!

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にこらん
初めまして、にこらんです。 2021年2月3日、ブログを立ち上げる事が出来ました。 慣れない手探りの作業になりますが、コツコツ頑張りたいと思います。 どうぞよろしくお願いします♪
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