エンターテイメント

Netflix 『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』

ヴィンチェンツォの最終回を観終わり

余韻も残る中で、同時期に評価の高かったナビレラを観ました。

とても穏やかなヒーリングドラマ。

心が温かくなり、とても勇気づけられた素敵なドラマでした。

にこらん

全12話と韓国ドラマにしては短めです!

けれど感動はMAXでした!!

あらすじ

70歳の元郵便配達員のドクチュルは長い間夢を見ていた。

それは、子供の頃に初めて見て衝撃を受けたバレエだ。

人生の最後で胸の奥に秘めていたバレエの夢を思い出したドクチュルは、

家族の猛反対を受けながらもバレエに挑戦する。

そこでドクチュルは遅くして始めたにも関わらずバレエに人並み外れた

才能を持っているチェロクに出会い、彼にバレエを教わることになる。

容易ではない現実に彷徨う70歳のドクチュルと23歳のチェロクは

厳しい現実に直面しながらも共にバレリーノを目指し、やがて強い絆が芽生え始める…。

相関図

公式予告編

感想

今の時代に合ったドラマだと思いました。

今までの時代は人のために生きた人生だと思います。

人にただ認めてもらいたい

人の評価を気にして

人の顔色を伺い

人の言葉に左右され

自分を殺して生きてきた。

これからの時代は自分を肯定して生きるべき!

まずは自分を知ろう。

自分はどんな人なのか?

何が好きなのか?

どんな時がしあわせなのか?

どんな時に夢中になれ、わくわく楽しいのか?

自分についてじっくり考えてみる機会を与えてくれるドラマでした。

たとえ家族であっても

ひとりひとりの人生は全く理解出来ていない

「ひとくくりにこんな人」って思える程人生は単純なものではないのです。

その人それぞれの生き様があるし

誰にも否定出来ない人生ドラマがあるのです。

わたしはふと昔読んだ本とリンクしました。

アドラー心理学「嫌われる勇気」です。

他人に自分の評価を変えようと働きかけるのは間違ったアプローチだ。

他人に嫌われないように努力をするのは無駄なことだ。

こういうことが書かれた本です。

今、本屋さんには

「自分を肯定する素晴らしさ」みたいな本が多く並んでます。

こんな時代に変わっていくのですね。

自分にとって…

じっくり考えてみるのはいいことですね。

もしかしたら嫌な自分も見えるのかも知れないけど

丸ごと全部認めて自分を愛して抱きしめてみたくなりました。

そんな思いにさせてくれた

素晴らしいドラマです♪

「年齢を重ねてからの挑戦」

自分の好きなことが見つかれば

挑戦すること。

周りをも、しあわせに出来るかも知れない新しい人生が始まるのです。

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にこらん
初めまして、にこらんです。 2021年2月3日、ブログを立ち上げる事が出来ました。 慣れない手探りの作業になりますが、コツコツ頑張りたいと思います。 どうぞよろしくお願いします♪
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