ふくらはぎ

【ふくらはぎは第二の心臓!】マッサージで期待出来る効果

にこらん

ふくらはぎのマッサージで期待出来る効果をお伝えします♪

ふくらはぎマッサージとは

わたしは

2016年にふくらはぎセラピストとしての基本レッスン全過程を終了し

ふくらはぎセラピスト資格を取得しました。

それから2020年までの4年間

ふくらはぎセラピストとして仕事をさせていただきました。

わたしも資格を取るまでは

ふくらはぎがどんなに身体に影響がある部分なのか知りませんでした。

肩こりがひどいとか腰が痛いとなれば

すぐに整骨院で直接その部分をマッサージしてもらったり

温めてもらったりしました。

足裏マッサージにも挑戦しましたが

痛くて痛くて(痛いところが悪いところと言われても)我慢できずに

すぐにリタイヤした記憶があります。

ふくらはぎの良いところは

自分自身で簡単に気持ちよくマッサージが行えるというところです。

ふくらはぎマッサージは

痛みを我慢しなくて良いのです。

「痛気持ちいい」というのが適したマッサージです。

あまり痛くすると効果が半減してしまいます。

勿論プロにしてもらいたいですが

なかなかそういった場所が見つからないのが現状だと思います。

肩や腰などは自分では直接マッサージするのは難しい場所ですね。

でもふくらはぎなら気が向けば自分でも簡単にマッサージが出来ます。

揉んだり出来ない時は優しく摩るだけでも効果があります。

ミルキングアクション

少し専門的なお話になります。

人間は心臓のポンプによって血液を循環させています。

ところが上半身は比較的循環させやすいのですが

下半身の血液は重力に逆らって心臓まで戻すのは容易くありません。

そこで活躍するのがふくらはぎのミルキングアクションの働きなのです。

下肢に溜まった血液をふくらはぎの筋肉によるポンプ作用が心臓に戻す手助けをする

血液循環の要なのです。

血液を上へ上へと戻す働きのことを

「ミルキングアクション」といいます!

なのでふくらはぎマッサージは

ミルキングアクションの手助けになるのですね。

ふくらはぎマッサージによってもみほぐすと

全身の血流が良くなり

ふくらはぎだけではなくふくらはぎから離れたところの肩や腰の緩和にも適しています。

その結果マッサージした後に

利用者様によく「身体が軽くなった」と喜んでもらえました。

マッサージ後すぐに御手洗いに行かれる方も多いですね。

それだけ浮腫の解消が出来たのかなと思います。

期待出来る効果

ふくらはぎにも不調などが反映される。

ふくらはぎを触れば身体が今どんな状態なのかが分かる程

全身に関わる不調などが反映される場所でもあるのです。

例えばふくらはぎが

冷たい 硬い 弾力がないパンパンに浮腫んでいるなどです。

冷めたいとか張りがあるのは

腰痛や足のつりに結びついていたりします。

こんな症状も、

マッサージによる刺激を与えることで回復させることが可能なのです。

全く関係なさそうですが、

特に循環器病の予防や血管の病気に反応が良いと言われています。

○ 高血圧 ○ 心臓病 ○ 心筋梗塞

○ 動脈硬化 ○ くも膜下出血     

ふくらはぎマッサージ効果が高いとされる病気。

○ 肝臓病 ○ 腎臓病 ○ 糖尿病

○ 慢性胃炎 ○ 高脂血症 ○ 気管支喘息

その他にも

○ 肩こり ○ 腰痛神経痛

○ 頭痛 ○ 便秘 ○ 冷え性

○ 肥満 ○ 足の浮腫 ○ 皮膚のトラブル

  にも効果があると言われています。

東洋医学からのふくらはぎ

ふくらはぎは東洋医学でも重要な部位だと言われています。

東洋医学的の3つの要素。

気血水(きけつすい)、生命維持には欠かせない大切なもの。

 気 (生命エネルギー)

 血 (栄養分)

 水 (体液)

これからの3つのバランスがとても大事です。

気が滞れば血も水も滞り

3つが円滑であれば健康的であるということです。

にこらん

ふくらはぎマッサージで気の滞りをなくし、全身へ気を張り巡らせることで3つのバランスを整えたいですね!

ABOUT ME
にこらん
初めまして、にこらんです。 2021年2月3日、ブログを立ち上げる事が出来ました。 慣れない手探りの作業になりますが、コツコツ頑張りたいと思います。 どうぞよろしくお願いします♪
にこらんBlog

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます!

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんサバイバーへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。